サルコカウロン クラシカウレ(Sarcocaulon crassicaule)の育て方、栽培記録

冬型塊根のサルコカウロン クラシカウレ(Sarcocaulon crassicaule)の育て方や栽培記録の紹介。非常に花つきがよくほぼ1年中楽しめる植物です。
サルコカウロン クラシカウレ(Sarcocaulon crassicaule)について
冬型植物ではあるが我が家のサルコカウロン クラシカウレ(Sarcocaulon crassicaule)はほぼ1年中葉っぱがある状態です。秋口から冬にかけては成長速度が上がり冬になると成長が鈍化ということを繰り返しています。
夏の間は葉っぱがあれば水を与え、落葉したら断水するようにしています。冬は基本的に外で管理をしていますが最低気温が0度〜3度くらいになってくる頃に室内の日当たりの良い場所に取り込んでいます。水やりは外の場合は1週間に1回程度。室内に取り込むとあまり与えないという管理をしています。
サルコカウロン クラシカウレ(Sarcocaulon crassicaule)の栽培記録
2020年5月18日に撮影したサルコカウロン クラシカウレ(Sarcocaulon crassicaule)
2020年シーズンは春になると開花をしてくれたサルコカウロン クラシカウレ(Sarcocaulon crassicaule)。サルコカウロンの花は綺麗だと思います。

また葉っぱも可愛く、トゲも立派でかっこいい、楽しみポイントが多い植物だと思います。トゲは強く何かに当たると折れてしまうので鑑賞価値を下げないためにもできる限り扱いには注意したいところです。
2021年6月20日に撮影したサルコカウロン クラシカウレ(Sarcocaulon crassicaule)
大体例年3月頃から徐々に落葉しつつ8月頃まで開花しています。その後秋になると葉っぱが出てくるというサイクルで1つの花自体はそこまで長く咲かないですが、次々と開花してゆきます。
2022年5月12日に撮影したサルコカウロン クラシカウレ(Sarcocaulon crassicaule)
本当に毎年綺麗に咲かせてくれて嬉しいです。特に世話をしている感じではなく植え替えはしていないのと肥料も開花の終わり時期にお礼肥を与えているくらいです。休眠に向かうため発芽しきったくらいに肥料を与えるのがよいかもしれませんがもともと用土に肥料分がないので気休め程度に与えています。
サルコカウロンの販売情報・相場情報
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