新しい植木鉢の可能性を探る3Dプリント鉢のプロジェクトをスタート!

多肉植物は主にプラ鉢もしくは陶器鉢の利用が多い。大量に育てる場合などは大量生産されたプラスチックポットがよいが、プラ鉢でも多様性があったりデザイン性があっても良いと思って実験的にSSNという名義でオリジナルプラ鉢を制作することにしました。
SSN鉢制作・販売の目的(コンセプト)
もっと色々なプラ鉢があってもよいし、植物を飾るという意味ではサイズに合った鉢を利用したい。植物の楽しみ方の多様性の為にオリジナル鉢を制作・販売することにしました。また汎用的な技術になってきた3Dプリンターを利用したプロダクト開発を目的としたプロジェクトです。
SSN鉢のtwitterアカウントで制作過程や販売などの最新情報を発信しています。
SSN鉢の特徴

- プラスチック製(PLA樹脂)
- 多種多様な鉢を展開
- 植物にあったサイズの鉢や特殊なサイズの鉢をセミオーダーできる

鉢底の穴
鉢底はSUNNYという文字を入れている場合が多い。サイドは水抜きの穴に
※第1回帆布鉢のみの仕様

鉢底の形状
内側からみた状態。写真ではわからないが鉢底中央部が若干隆起している
※第1回頒布鉢のみの仕様
#3DBenchyによるテスト
3Dプリンターの積層痕の比較(上:0.2mm/下:0.08mm)




