Billbergia ‘Yayee’(ビルベルギア・ヤイエー)の紹介

Billbergia ‘Yayee’(ビルベルギア・ヤイエー)の紹介。Billbergia(パイナップル科・ブロメリア ツツアナナス属・ビルベルギア)の園芸品種。
Billbergia ‘Yayee’について
Billbergia 'Yayee'の写真
Billbergia ‘Catherine Wilson’ と ‘Bobtail’ の交配種。コンパクトでカラフルな色をしたBillbergiaの交配種。あまり強い日光を当てると葉焼けをしてしまうが、きちんと日を当ててあげることによって赤くなる。
サイズは大きくならず小ぶりなまままとまってくれる、20cm程度で子株を出した。大きくなってくると白い斑点が入ってくる。
用土は表土が乾いたら潅水。春は最低気温が10度を超えるくらいになってから外に出し用土に潅水と筒の中に水を貯めておく。最低気温が10度を切るようになったら室内に取り込む。室内で比較的温度がある場合は少量筒の中に水を貯めているようにしている。
Billbergia 'Yayee'の葉の写真
それほど鮮明な白い斑点になるわけではない。この辺は育て方によるところだろうか。強い日差しは避け午前中に木漏れ日が当たる場所に、チランジアなどと一緒に置いてある。

このサイズでも根はガッチリを張っていることがわかる。ビルベルギアの用土に関しては今はすべて下記に記載してあるとおり軽石と赤玉土を配合したものを利用している。ビルベルギアに関しては本体のサイズが小さくとも若干大きめの鉢に植えると調子がよいようだ。
2019年3月30日に撮影。Billbergia ‘Yayee’(ビルベルギア・ヤイエー)子株
2018年冬は置き場の問題でBillbergia ‘Yayee’(ビルベルギア・ヤイエー)には外で越冬をしてもらったが無事に越冬ができた。環境としては北風が当たらず最低気温は0度を切らないベランダ。春になり桜の季節になると子株がでてきていた。ビルベルギア・ヤイエーは小型タイプであり、群生していると見た目も良いのでこのまま増えてほしい。
ビルベルギア ヤイエーの販売情報・相場情報
ビルベルギア ヤイエーを購入したい場合は、主要モールで最新の出品状況を確認してください。


