Agave titanota ’Red Catweezle’ を子株から育ててみる

Agave titanota ‘Red Catweezle’ (アガベ・チタノタ ‘レッドキャットウィーズル’)の子株を入手したので栽培記録や成長記録の紹介です。
Agave titanota ‘Red Catweezle’ (アガベ・チタノタ ‘レッドキャットウィーズル’)について
アガベ・チタノタの選抜種、最近色々な名前のアガベ・チタノタがありますが結構古くから出回っています。ただ系統がいくつかあるようで、最初に出回った頃と若干タイプは違うように思えます。2017年頃から見かけるようになりました。
(引用元)yahoo auction、ID:v529087387 2017年出品
当時はヨーロッパ輸入とされてましたがオランダでしょうか。今出回っているものより鋸歯が細かく葉の色が赤かった気もします。2021年頃価格が非常に高騰しており、2022年は少し落ち着いた感じはします。当時から結構高かったです。
Agave titanota ‘Red Catweezle’の栽培記録
2021年10月17日に撮影したAgave titanota ‘Red Catweezle’ (アガベ・チタノタ ‘レッドキャットウィーズル’) / 植木鉢:SSN鉢 SSN09 45mm
植え付けてから約1ヶ月経過したAgave titanota ‘Red Catweezle’ (アガベ・チタノタ ‘レッドキャットウィーズル’)、無事に根が動き出したのか葉が成長してきました。室内LED栽培で水やりは2回ほど。水やりをすると鉢皿に少し水が溜まって腰水状態になりますが、ファンの風を当てているため水やりのタイミングでは概ね乾いている状態です。温度は28度〜20度位で安定している環境です。
2022年3月6日に撮影したAgave titanota ‘Red Catweezle’ (アガベ・チタノタ ‘レッドキャットウィーズル’)
子株から育て始めて約5ヶ月が経過したAgave titanota ‘Red Catweezle’ (アガベ・チタノタ ‘レッドキャットウィーズル’)。葉の数が増えてきました。この頃から置き場を変えて強めの光を当てるようにしました、LEDで大体40,000Lux程度。鉢が小さくすぐに根詰まりしてしまいそうですが、動きが鈍くなるまでこのまま育ててみようと思います。
2022年5月8日に撮影したAgave titanota ‘Red Catweezle’ (アガベ・チタノタ ‘レッドキャットウィーズル’)
前回撮影から2ヶ月程度経過したレッドキャットウィーズル。1ヶ月に2枚くらいの葉っぱが展開してくれてる気がします。既に鉢に対して株のサイズが大きくなってしまいました。あまり大きくしたくないので根詰まり状態になるまではこのまま育ててみようと思います。なお40,000lux程度だと若干葉焼けしたので少しLED自体の出力を下げました。
2023年3月19日に撮影したAgave titanota ‘Red Catweezle’ (アガベ・チタノタ ‘レッドキャットウィーズル’)
小さい鉢に植えて放置してしまっていたので、大きめの鉢に植え替えました。ここからアガベが成長する季節なので、立派に育ってもらいたいです。植え替え時に根を整理しました。アガベ全般ですが根をいじると生育が止まり、直射日光などに当てると葉焼けをする可能性が高いです。2週間ほど日陰で管理して根が動き出したと感じだたら直射日光での管理に慣らしてゆきます。
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チタノタ レッドキャットウィーズルの販売情報
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