虫展(21-21 DESING SIGHT企画展)に行ってきました!

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2019年7月19日〜11月4日まで、六本木にある東京ミッドタウンの中にあるガーデンに建てられた21-21 DESING SIGHTで実施されている企画展「虫展−デザインのお手本−」に行ってきました。植物を育てている人は昆虫も気になります。ポリネーターの話はなかったのですが楽しい企画でした。所要時間は40分程度でした。

虫展 イベント概要

虫展、概要
  • 期間:2019年7月19日〜11月4日
  • 場所:東京ミッドタウン 21-21 DESING SIGHT
  • 休館日:火曜日
  • 時間:10:00 – 19:00
  • 入館料:一般 1,200円、大学生 800円、高校生 500円、中学生以下無料
  • グッズの販売などがあり

内部は撮影可能。同時に子供と楽しめるミッドタウンのスタンプラリー的なイベントも開催されています。

虫展のイベントレポート

六本木ミッドタウンで開催された虫展
六本木ミッドタウンで開催された虫展

35度を超える暑さ。東京ミッドタウンのミッドタウン・ガーデンの奥にある21-21 DESIGN SIGHT。平日ということもありましたが六本木の日中は休日でも人が少なめで、優雅な感じが好きです。

日比谷線の六本木駅、ミッドタウンからは少し歩きます。1Fのショップは入場料不要で見ることができます。入場料1,200円を払って入場。

順路の一番最初に綺麗で珍しい昆虫の標本が並びます。会場全体的に様々なところに標本が並び、見ていて楽しいです。

カラフルな感じ。

3面プロジェクタの動画展示。拡大動画やらなんやら。

こんな感じに3面使った感じも。プロジェクションマッピング系がやりやすくなったのか、複数プロジェクタ使った映像演出がここ数年で増えた気がします。迫力がある。

こんな感じに色々なところに標本の展示があります。

センスのいい「写してみる」展示。自然ってすごいね。

「虫の痕跡」こういう展示好きです。

展示の後半は、少し遊びココロある展示が多い。これ怪しい万華鏡。結構際どいものが多かった。トンボは綺麗だったよ。ミミズは虫じゃないのでは、、、。

様々な虫のモチーフプロダクト。

大体、足早に見ても30分〜40分となかなかボリュームのある企画展でした。色々と網羅的に学べて体験できて楽しかったです。ほとんど日本にいる虫や、図鑑に掲載されている程度の知識しかないのですが楽しかったです。

おまけ(ミッドタウンから六本木ヒルズへ移動)

トイ・ストーリー4公開記念で、2019年4月13日〜9月16日までPIXARのひみつ展を六本木ヒルズ展望台で開催している。GWにヒルズの協賛店舗で買い物をした際に店員さんと会話していたら割引チケットをいただけたのですが混雑が嫌で行ってきました。

トイ・ストーリーの販促というより、PIXARによる3DCGの勉強と体験ができる非常によい企画でした。体験メインで子供と行っても非常に楽しめる企画だった。

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この記事を書いた人

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。