ウルトラ植物博覧会に行ってきました!(期間:2015年7月3日〜8月16日)

2015年7月3日〜8月16日まで、東京銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催された「ウルトラ植物博覧会」に行ってきました。ちょうど珍しい多肉植物や塊根植物などが流行り始めた頃でしょうか。※かなり昔のイベントですが丁度写真を見つけましたので紹介です。
ウルトラ植物博覧会の概要

ポーラミュージアム アネックスで、プラントハンターとして活躍中の西畠清順の展覧会「ウルトラ植物博覧会 西畠清順と愉快な植物たち」が開催される。期間は2015年7月3日(金)から8月16日(日)まで。
銀座のポーラミュージアムアネックスに世界の驚くべき植物を50種類以上を集結させた植物の博覧会をプロデュース。世界の植物の多様性とその文化背景を知ってもらうことでより一層植物そのものの魅力を伝えるもので、連日大勢の人が詰めかけた(公式サイトより)
- 期間:2015年7月3日(金)~8 月16 日(日)
- 時間:11:00~20:00 (入場は閉館の30分前まで)
- 入場料:無料
- 会場:ポーラ ミュージアム アネックス
- 住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
参加レポート
行こう行こうと思っていて結局行けたのは会期終盤の8月14日。多少入場には時間がかかったけれども比較的スムーズだった。
Adenium arabicum(砂漠のバラ)
アデニウム・アラビカムの大株。滅多に見られないサイズだった。会期も終盤で初めの方は満開だったみたい。花が少し残っていたけれども圧巻だった。
Dioscorea macrostachya(メキシコ亀甲竜)
日本史上最大級の亀甲竜だそうだ。確かにめっちゃでかかった。鶴仙園さんの入り口のも大きいけれども(昔は50万円の値札ついていたけどいつの間にか非売品になってた)

50種ほどの展示。なかなか紹介されていたからといって買えない物が多かった。そしてカタログがもらえるのだけれどもカタログと一緒に楽しむという感じで、非常に楽しい展示だった。
Agave filifera compact ‘Pinky’(アガベ・ピンキー) ※カタログより
コンパクトなものだとこういう珍しいのとか。
Pachypodium enigmaticum ※カタログより
本邦初公開。2019年の今でも特に出回ってもないしたまに書籍などで見かける程度。
会期後半で会期が長いせいかちょっと元気のない株がいました、あと撤去されている株も。2016年にも2回目が開催されましたがそちらへは不参加でした。今開催したら以前にまして来訪者は増えそうですね。非常に刺激的で楽しいイベントでした。

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