亀甲竜(Dioscorea elephantipes)の育て方、栽培記録

亀甲模様のイモが美しい亀甲竜(Dioscorea elephantipes)(冬型)の育て方を紹介。若草色のハート型の葉がたくさん出てこれもまた綺麗でよい。イモから出たツルをうまく誘引すれば自分流のデザインで楽しみながら育てることができます。
亀甲竜(Dioscorea elephantipes)について
秋口になるとハート型の葉っぱがもりもりと生えてくる。なかなか多肉植物を中心に植物を育てていると冬の間は退屈になってしまうが、亀甲竜があると賑やかになる。なお読み方は亀甲竜(きっこうりゅう)。
ツルがぐんぐん伸びるので、剪定やガイドを設置したりしなければならない。
また塊根部分(イモ部分)が亀の甲羅のようで、大きく成長すると観ていても美しい。成長がすぐにはわからないが毎年一回りずつ大きく育つのは嬉しい。なお株は雌株と雄株があるようで開花した場合、結実するのは双方の株がないと難しい。
亀甲竜の用土
6月〜8月はいもだけの状態になっています。この時期に亀甲竜は植え替えが可能です。用土は一般的な多肉の土で構わないが、赤玉土を多めにしている。元肥としてマグァンプKと粒状油かす、除虫のためのオルトラン粒を少量入れて植え付けて水を与える。
亀甲竜の塊根部(春頃)
早いものは8月末頃からイモのてっぺんから芽が出始めるので、それまでに亀甲竜の今年の仕立てを考えておきましょう。
亀甲竜の植え替えレポートと、イモを大きくするポイントを下記にまとめました。
亀甲竜の販売情報・相場情報
亀甲竜を購入したい場合は、主要モールで最新の出品状況を確認してください。



