ユーフォルビア・ブレビラマ(Euphorbia brevirama)の育て方、栽培記録

小型タコものユーフォルビア「ユーフォルビア・ブレビラマ(Euphorbia brevirama)」の育て方や栽培記録の紹介
ユーフォルビア・ブレビラマ(Euphorbia brevirama)について
やや他のタコものユーフォルビアと比べるとコンパクトに育ちます。育て方は一般的な球状ユーフォルビアと同じく、春〜秋の成長期は外でできるだけ直射日光で育て用土が乾いたら水やりをします。最低気温が10度付近になったら水やり頻度を減らし、最低気温が5度最高気温が10度を超えなくなった頃から室内で管理します。室内では暖かい日に少しだけ水やりをするくらいで良いと思います。
ユーフォルビア・ブレビラマ(Euphorbia brevirama)の栽培記録
2022年4月19日に撮影したユーフォルビア・ブレビラマ(Euphorbia brevirama) 植木鉢:SSN鉢 SSN15 60mm
このユーフォルビア・ブレビラマは2021年秋に入手しました。春になり植え替えを行いました。冬は室内で管理していたため春の直射日光では焼けてしまう可能性があるので少しずつ日照時間を長くしていくか、遮光をすると良いと思います。
2022年8月8日に撮影したユーフォルビア・ブレビラマ(Euphorbia brevirama) 植木鉢:SSN鉢 SSN15 60mm
少し枝数を増やしながら成長してくれたユーフォルビア・ブレビラマ。8月に開花してくれました。できれば複数の株を入手して種をとってみたい。結実自体は容易だと思います。
2023年2月21日に撮影したユーフォルビア・ブレビラマ(Euphorbia brevirama) 植木鉢:SSN鉢 SSN15 60mm
冬になると寒さに当たるせいか渋い色になってくる。ほとんど水やりをしていないというのも影響するかもしれないが、温かい室内で春に向けて動き出し花をつけました。少し枝の先が水枯れのような状態ですが、この時期水を沢山上げると根腐れ起こしやすくて悩ましいところです。
ユーフォルビアの販売情報・相場情報
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