アガベ・チタノタ(Agave titanota) 中斑の紹介

アガベ・チタノタ(Agave titanota) 中斑の紹介

アガベ・チタノタ(Agave titanota)の少し珍しい中斑の栽培記録や育て方の紹介です。

2021年9月12日に撮影したアガベ・チタノタ 中斑(Agave titanota)2021年9月12日に撮影したアガベ・チタノタ 中斑(Agave titanota)

アガベ・チタノタ(Agave titanota)の中斑の小さい子株を育ててみることにしました。アガベの斑入りに関しては昔からあるナンバーワン錦、ほぼ同じアガベ・チタノタ バナナピール(Agave titanota ‘banana peel’)、2020年頃から多く流通しだし人気のあるアガベ・チタノタ スナグルトゥース(Agave titanota ‘Snaggle Tooth’)などがありますが少し珍しい中斑です。

2022年6月18日に撮影したアガベ・チタノタ 中斑(Agave titanota)2022年6月18日に撮影したアガベ・チタノタ 中斑(Agave titanota)

購入してから半年後程度で子株がでてきました。室内のLEDで栽培しているのですが、少し管理不足で用土が乾きすぎるので若干葉焼けしたり成長が止まったりとなかなかうまく育てられず、翌年からは外でぬくぬくと管理することにしました。

2023年11月5日に撮影したアガベ・チタノタ 中斑(Agave titanota)2023年11月5日に撮影したアガベ・チタノタ 中斑(Agave titanota)

途中傷んだりで踏んだり蹴ったりな感じの栽培になってしまって申し訳ないのですが、少しずつ葉っぱの数は増えてきてくれているようです。75mm(2.5号)の浅めの鉢に植え付けているので来年は子株をわけで育ててみたいと思います。子株な状態から変わりませんね…

ゆるぷ

ゆるぷ

RE:YURUPUの管理人、旧編集長。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。