ユーフォルビア・プラニセプス(Euphorbia planiceps)の育て方、栽培記録

小型な塊根種で旺盛に枝を伸ばすユーフォルビア・プラニセプス(Euphorbia planiceps)の育て方や栽培記録の紹介
ユーフォルビア・プラニセプス(Euphorbia planiceps)について
ユーフォルビア・プラニセプス(Euphorbia planiceps)の画像
南アフリカ原産。北東、北ケープ州に自生しているようです。塊根性のユーフォルビアでユーフォルビア・クンチーやユーフォルビア・トルチラマのような枝を伸ばすような容姿。
育て方は一般的なユーフォルビアに準ずる。耐寒性は大きな株ではある程度あるが、0度以下にはならないようにしたい。5度を下回りそうになったら室内に取り込むのが安全だろう。
水やり
水やりに関しては表土が乾いたら与える。気温が下がり成育が遅くなってきたら徐々に水やりを控え、気温が低く成長していない冬の間は水やりを控えるほうがよい。
ユーフォルビア・プラニセプスの栽培記録
2019年4月30日に撮影したユーフォルビア・プラニセプス(Euphorbia planiceps)
午前中の直射日光が当たる場所においてあります。春秋がよく成長するようで用土が乾いたらたっぷり水を与えています。塊根が大きいようで水枯れには強そうです。日照が強すぎると葉焼けして葉が枯れ込んでしまいます。
2021年2月25日に撮影したユーフォルビア・プラニセプス(Euphorbia planiceps)
2020年にユーフォルビア・プラニセプス(Euphorbia planiceps)鉢を落としてしまいプラ鉢が割れたので植え替えを実施しました。立派な根ですね。ロングポットに植え付けました。2年か3年に1回程度の植え替えで良さそうです。



