ユーフォルビア・クンチーの育て方、栽培記録

南アフリカ原産で塊根とトゲのある枝が特徴の**ユーフォルビア・クンチー(Euphorbia knuthii)**の栽培記録や育て方の紹介です
ユーフォルビア・クンチーの栽培記録
2021年2月24日に撮影したユーフォルビア・クンチー(Euphorbia knuthii)
2019年頃から育てているユーフォルビア・クンチー(Euphorbia knuthii)ですが、枝はだいぶ伸びてしまいだらりと。日当たりを良くしようと2020年は日に当ててましたが焼けてしまいました。植え替えを長らくしていないので植え替えついでに剪定も行いました。
ユーフォルビア・クンチー(Euphorbia knuthii)の剪定
ユーフォルビア・クンチーの伸びた枝を剪定しました。火で炙ったハサミで切りました。ユーフォルビア特有の白い樹液がでていることがわかります。冬の間は成長をしていないので思い切ってすべての枝を剪定しました。
2021年5月12日に撮影したユーフォルビア・クンチー(Euphorbia knuthii)
最低気温が10度を上回ってきたころから外の半日陰で管理していました。新しい枝がでてきました。新しい枝が出た頃から11時〜15時くらいまで直射日光の当たるヘランだの明るい場所で管理しています。
2021年6月13日に撮影したユーフォルビア・クンチー(Euphorbia knuthii)
2021年6月13日に撮影したユーフォルビア・クンチー(Euphorbia knuthii)です。前回の撮影からちょうど一ヶ月。植え替えをしましたが根もちゃんと動き出してくれたと思います。伸びすぎないようにやや日当たりの良い場所においています。
ユーフォルビア クンチーの販売情報・相場情報
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