ユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)の紹介・育て方

2019年8月7日に撮影したユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)

ユーフォルビアのタコモノ、ユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)の育て方や栽培記録などの紹介です。

ユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)について

2019年4月22日に撮影したユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)2019年4月22日に撮影したユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)

南アフリカ原産のユーフォルビア。最近イベントなどでも人気のタコモノです。本体はやや球体になるのが特徴でそこから枝を伸ばします。開花の後が残りやすく、枝の白い点は花が咲いた後。最近はまだ値段が高いが流通量が増えてきて実生株が増えてきたように思えます。

Euphorbia deceptaのシノニムと言われています。Euphorbia astrophora、Euphorbia suppressaともよくにている。ただ販売されているラベルを見ると若干それぞれ特徴があり違いがあるようにも思える。

ユーフォルビア・ガムケンシス (Euphorbia gamkensis)の3Dモデル(2021/1/20)

ゆるぷ

ゆるぷ

RE:YURUPUの管理人、旧編集長。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。