ドルステニア・ギガス ‘ブラータ’(Dorstenia gigas f. bullata)の紹介

ドルステニア・ギガスに比べると矮性の葉っぱでコンパクトなドルステニア・ギガス ‘ブラータ’(Dorstenia gigas f. bullata)の育て方や栽培記録の紹介
ドルステニア・ギガス ‘ブラータ’(Dorstenia gigas f. bullata)の栽培記録
2023年6月5日に撮影したドルステニア・ギガス ‘ブラータ’(Dorstenia gigas f. bullata)
6月に行われたイベントで見つけて購入してみました。植え替えして間もないことと赤玉土中心の用土、発根はしているようだったので植え替えをせずにそのまま今年は育ててみようと思います。
葉っぱの数は増えていかずに新しい葉っぱが出ては、古い葉っぱが枯れる感じで成長がわかりにくいですが、大きく育ってもらいたいです。ドルステニア・ギガスと同じ育て方であるならば、寒さには弱いはずなので気をつけて管理していきたいと思います。最低気温が10度下回る前に取り込む予定です。冬に休眠させないで強めのLEDで管理するのもありかもしれません。
2023年9月11日に撮影したドルステニア・ギガス ‘ブラータ’(Dorstenia gigas f. bullata)
前回より3ヶ月経過しましたがあまり成長を感じられず。新しい葉っぱは出続けていますが落ちてゆきます。あまり直射日光が強くないほうが調子がよさそうなので、あまり直射日光の当たらない他の植物の木陰で育てることにしました。
2024年2月22日に撮影したドルステニア・ギガス ‘ブラータ’(Dorstenia gigas f. bullata)
あまり大きくならないなと思っていたのですが、塊根部分が若干太ってきていました。葉っぱは相変わらず更新頻度が高いので徐々にヤシの木みたいになっていっているのが気にはなるところですが。
また下部からも枝らしきものが出てきました。
2024年8月11日に撮影したドルステニア・ギガス ‘ブラータ’(Dorstenia gigas f. bullata)
2023年から2024年にかけてタイなどから多くのギガス ‘ブラータ’が輸入され始めたような気がします。結構下部から枝を出している株が多く立派なものが多いのですが、自宅で栽培しているギガス ‘ブラータ’にも枝が出てきそうな雰囲気です。塊根部分は普段は気づきませんが、改めて過去の写真を照らし合わせてみると結構成長していることがわかります。
ドルステニア ギガスの販売情報・相場情報
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