ビカクシダ・ウィリンキーの栽培記録

ビカクシダ・ウィリンキー(P.willinckii)のIndonesia sporeling、胞子培養株の栽培記録の紹介。
2022年10月5日に撮影したビカクシダ・ウィリンキー(P.willinckii from Indonesia sporeling) w/SSN板
2022年5月に購入したビカクシダ・ウィリンキーの胞子培養株ですが、夏に板付しました。元々ビカクシダは苦手でその理由は水やりと環境にあるのですが、きちんと水やりをして肥料を与えて適度なLED環境を用意すればよいのですがなかなか難しく、外の半日陰で定期的に上から水を掛ける管理をしているのですが、なかなか上手に育てられません。でもやっぱり育ててみたいウィリンキーということで頑張ってみます。
2023年12月11日に撮影したビカクシダ・ウィリンキー(P.willinckii from Indonesia sporeling)
育て始めて1年半、やはり板付状態だとカラカラになってしまい上手に育てられないので、鉢植え状態からの再スタートにしました。鉢植えだと室内のLED環境下に入れられることと水やりや霧吹きが容易ということで、当面このまま管理していきたいと思います。環境としてはパネル型LEDの端のほう。大体20kLux以下くらいの環境です。温度は12月ですが最低室温が18度~最高室温が28度程度の環境です。
2024年1月8日に撮影したビカクシダ・ウィリンキー(P.willinckii from Indonesia sporeling)w/SSN鉢 SSN12 75mm
元々調子は悪いですが動きはあったのですが、鉢植えで貯水葉を展開してくれました。きれいに育ってほしいです。ある程度大きくなったら植え替えのタイミングで鉢植えを継続するか板付するか検討したいと思います。
2024年3月21日に撮影したビカクシダ・ウィリンキー(P.willinckii from Indonesia sporeling)w/SSN鉢 SSN12 75mm
成長点の位置的に鉢の中心からずれていってしまいそうですが、、、今のところは大きな問題がなく生育してくれています。たまにリキダスなどの活力剤を水やりの際に与えて管理しています。



