Dyckia goehringii(ディッキア・ゴエリンギー)の栽培記録

Dyckia goehringii(ディッキア・ゴエリンギー)の育て方や栽培記録の紹介。
Dyckia goehringii(ディッキア・ゴエリンギー)について
2021年9月23日に撮影したDyckia goehringii(ディッキア・ゴエリンギー)
Dyckia goehringii(ディッキア・ゴエリンギー)はチランジアやタンクブロメリアなどと同じブロメリア科の植物。少し前まではグランドブロメリアという呼び方をされていたように思えます。2015年位にチランジアは全く上手く育てられず、ロゼットな鋸歯が強めな植物はアガベを集めていて、ブロメリアはタンクブロメリアを専ら集めていました。
2021年はなぜか「昔気になっていたディッキア」を収集したい熱が高まり、twitterでMichael’s Bromeliads由来のCloneをPlants Maniaxさんから譲っていただきました。南米産の現地株のクローンとのこと。発根管理からの栽培です。SSN鉢のSSN09 75mmに植え付けてみました。
2022年3月12日に撮影したDyckia goehringii(ディッキア・ゴエリンギー)
春になり動き出してくれた気がします!今シーズンの成長が楽しみです。
2022年4月11日に撮影したDyckia goehringii(ディッキア・ゴエリンギー) 植木鉢:SSN鉢 SSN09 75mm
葉の数が1年で結構増えてきてくれました。若干日照が不足しているかもしれません。大きな平鉢に植え付けたい気持ちもありますがもう少し小さい鉢で管理してみたいと思います。
2023年7月31日に撮影したDyckia goehringii(ディッキア・ゴエリンギー) 植木鉢:SSN鉢 SSN09 75mm
前回撮影から約1年が経過しましたが、背丈が高くなってきました。
2024年11月6日に撮影したDyckia goehringii(ディッキア・ゴエリンギー) 植木鉢:SSN鉢 SSN09 75mm
さて、、今年も春先に開花してくれましたが徐々に形が崩れてきました。枯れ葉もそのまま放置しているのでどんな感じになっているのか!



